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インテリアで素敵な部屋を保つコツ

一人暮らしのインテリアで素敵な部屋を作にはコツがあります。
それはあまり物を置かないということです。
でもそれって、なかなかできませんよね。^^;
ここでは、部屋をいつも快適な空間に保っておくコツをこ紹介します。


インテリアで素敵な部屋にしたいのなら、自分の中で色々な決めごとを作っておくといいと思います。

自分のイメージするインテリアにするために、心から大切に思えるような家具やモノに出会えるまでは、決して妥協をしないくらいの感覚があってもいいと思います。ただ、あまり条件を厳しくし過ぎると全く気に入ったものに出会えないこともありますから、こういうものと決め付けるのではなく、こういう雰囲気のものくらいの方がいいと思いますよ。^^

また、今まで使っていたものでも自分のイメージに合わないものは、「コレは要らない!」と宣言をするくらい潔く暮らすことが、部屋の雰囲気を統一するコツでもあります。


くつろぐならソファ、団らんにはダイニングセット、おもてなしのティーセットにはカップボードなどと、暮らしのシーンと家具を結びつけて考えていると、あまりよくありません。人のための家具選びになってしまって、インテリアというより、家具ののために部屋があるような部屋では本末転倒ですよね。
居心地の良い部屋ってどんな部屋?ということを常に考えていないと、その原点を見失ってしまいます。


モノに占有されないためには、自分の居場所をきっちり決めることが一人暮らしでは大切です。

居場所を明らかにするのにお薦めなインテリアグッズが、床にラグを広げることです。床の素材に関わらず使えますので、いいグッズです。
部屋の広さにもよりますが、ラグの大きさは畳1枚分くらいはあった方がいいでしょう。畳サイズより少し大きめの140cm×200cm前後のものが市販されてます。これくらいのサイズであれば寝ころんでも周囲に余裕が残るので、何かと便利です。
床に広げたラグの上には椅子やソファを置かないようにすれば、いつでも床として使えるようにします。

ここで身体を横たえたり座ったりできますが、ここだけは絶対に散らかさない場所にという風に決めておくと、いい雰囲気が保てます。でも、いろいろ散らかりますよね。本や雑誌を読んだりCDを聴いたり、あるいはお茶を飲んだりと、くつろいでいれば自然と置かれるモノが増えます。でも、出掛ける前や寝る前、友人が来る前には必ず片付けると決めておくことで、常に素敵な空間を維持しましょう。
ラグのある場所を中心に片付けるルールは、だんだんと清々しい習慣になっていくはずです。


まずは自分の好きな居場所からすっきり!と思える空間を実感する。ということが大切です。
新生活を楽しむコツは、一つのルールを作ることから始めることで、意外と簡単に快適な部屋作りができますよ。
素敵なインテリアで一人暮らしの快適空間を作りましょうね。

 
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